ルドもものんびり日記

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病院について  続報   


今日は先日行った動物病院へ薬をもらいに行ってきました。

先日はももちゃんが一緒だったので車でしたが
今日は徒歩で行ってみました。
道路沿いには木陰が続いててホッとしました。
だって今日は久しぶりの33度超えだったんですよー。
40分かかりました。


平日のお昼前の病院はとても静かでした。
私のほかにはダックスの子犬を小脇に抱えた(!)チャライカップル。
(帰りの車も見えましたが運転する彼の膝にワンコ!)
おもちゃや飾りじゃないんだぞーー!!
と、心の中で叫んでいました。

イケナイイケナイ落ち着いて . . . . .。

「薬をもらいに来ました」というと先生は
私の思いもよらなかったことを話し始めました。

「今まで飲んでいた薬の量は間違っていますよ。
お宅の犬の体重に対して少なすぎます。
今までの量の2倍は飲まないと。
うちのは人間が飲んでるのと一緒ですから量が多くなっても安いです」(?)


「サプリメントの値段はいくらでしたか?」(取り寄せてくれたのですが)
1箱6300円で以前の病院ではもらっていたというと
「それは安すぎる。原価に近いですよ。もっと高いはずですよ。」
といって8400円取られました。
以前のレシートを持って来てとも言われました。
私はウソなど言ってません!


「点滴はまだしてますか?」と言われたので
「はい」と答えると
「あれはあまり意味がないですね。」


ごめんなさい。
もうここへ行くのは止めます。

なぜ?薬の量が2倍いるのか?
原価に近かったらどうなの?
どうして意味がないのか?
今までやっていた治療方法をすべて否定するかのような言い方。


あの時、爆発しなかったのが不思議なくらいでした。
どこかで落ち着け落ち着けと聞こえたのかもしれません。

こんな先生とは信頼関係が結べそうにありません。
大切なももちゃんの命を預けられません。
今、思い直しても涙が出るくらい悔しかったです。



病院選びはまた一からですが
犬だけでなく飼い主との関係も難しいなと今回感じました。

あの時、ももちゃんが震えていたのは
動物が元もと持っている野生の感だったのでしょうか?
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by rudomomo-su | 2008-09-02 23:37 | ルドもも