ルドもものんびり日記

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時間

時間は誰の上にも同じように過ぎていきます。
でも、時によっては早く過ぎる時もあって
その人の気分の持ちようだとは分かっていても
納得のいかないものもあります。
今回の実家での暮らしはそんなことを感じてしまいました。

私が年を取っているのですから
親もそれなりに老けていくわけですが . . . .
気づくといつのまにか親はどんどん年を取っていって
私の知っている父や母は遠くにしか見えなくなっていて
わたしの知らない父や母が目の前にいる . . . . .。
頭では分かっていてもどこかで拒否をしている私がいました。

それは人間だけでなく犬にも同じことが言えるわけで
ルドはいなくなって一年にもなり
ももちゃんもちょっと老けた毛並みや顔になってます。

親にもももちゃんにもまだまだ元気で若くいて欲しいけど
年を取ってくるとその時間が早く過ぎて行っているようで、寂しい。


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父が丹精をこめて手入れをしていたご自慢の庭も
そこここに雑草が生え、枯れた葉っぱも。
南国での白樺は珍しいと褒められていた木も精彩がない。
そんな庭に今年も咲いてくれたユリの花が
とても愛おしかったです。


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そんな庭を部屋の中から見る父はどんな気持ちなんだろうと
そんな父を見る母もどんな気持ちなんだろうと
とても辛い気持ちになってしまいました。


時間はすべての人に平等に過ぎてるはずです。
誰の時間も一緒なのだから 。
そう、私の時間も . . . . . . . 。
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by rudomomo-su | 2008-08-12 23:21 | 暮らし