ルドもものんびり日記

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メニエール症候群

ソファーで寝ていたルドが、急に顔を上げた時の目は、
左右に早く揺れ動いていました。
立ち上がりソファーから降りると、頭を左右に振りながら
部屋をぐるぐると 足元不安定にフラフラしています。
何がルドに起こったのか、私は恐くてルドを抱きしめていました。
シッポを振ってはいるのですが、私の顔を見ることが出来ないようでした。
急いで病院へ電話をしましたが、先生は不在。
帰ってこられるまでの時間の長かったこと。実際には1時間でした。

症状を先生にお話したところ、「メニエール症候群」ではないかと . . .
「メニエール?」聞いたことあるぞ . . . . あっ!家の母がこの前、そんなこと言ってたっけ。
先生のお話によると、老犬に見られる病気の一種だそうです。
人間の病気とほんと一緒なんですね、びっくりです。
そんなこと言ってる場合ではありません。
「先生、どうしたらいいでしょうか?」
「まあ、大丈夫でしょう。」
「え、い、行かなくても良いのですか?」
「はい、けっこうですよ」
ちょっと、気が抜けました。

実を言うと、先生からの電話までの一時間に、急速に回復していたのです。
何分くらいでしょう . . . ルドを抱きしめたまま足をさすったり、頭をなでたり
でも、私がケータイを取りに立ち上がった時、ルドはソファーへと移動してました。
そしてそのまま、フラフラしながら円を描いていつものように寝始めました。
しばらくして、起きるとフラフラもせず、ごはんの要求です。
ご飯をあげると、いつものようにバクバク食べます。
いつものルドに戻っていました。
あれはなんだったんでしょうか?

ということで、今はぐっすり寝ていますが、いつまた起こるのかと思うと . . . .
やっぱり、ルドは15才の老犬だとあらためて認識をした今日でした。

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                  ご心配をお掛けしております、ルドです。
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by rudomomo-su | 2006-05-24 22:37 | ルドもも